2008年02月09日

怒ってしまいました。(刃と感謝)

『いいからとっとと行け!タコが!!むかっ(怒り)

この水曜日、
私が相手のトラックの運転手さんに
吐いた言葉です。

こういう行動は、5年ぶりでした。
相手が車のウィンドウを開け、放った言葉に対して、
言い返してしまいました。
(車の中で思うことは今でもあります)

火曜日には、
http://sakka-ko-ti358.seesaa.net/article/83195805.html
という感じで少年サッカーの子供たちに切れました。



かつてウツ症状のひどい時期の前後、
当たり前のように相手に怒鳴っていました。

車のドアから引きずりおろして、
ぶん殴ろう
としたこともありました。



外に向かっての怒りの衝動。

その大きさに比例して、
その後の

落ち込み

があったような気がします。


『言葉は刃』


そしていつも。

その刃が、
  ある日自分に帰ってきていました。




トラックの運転手さんへの、
興奮が冷めた、数分後・・・


『自分が変わっていない』


ことに気付き。

運転手さんへ

感謝

の念が湧いてきました。

あ〜、
 気付く為に
怒鳴ってくれたんだ!

と。



ハンドルを握ると、
今でも
感情がかき立てられます。

いつも
 ココロに感謝の念があれば、
自分を褒めてやれるようです。

ありがとうございます。
タグ:ウツ うつ
posted by アーナンダ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

普通ってのは?

IMG_4533.JPG

うたしショップ
『あ〜・なんだ♪』
の流し台ですが、
凍ってしまいました。
(18時現在、溶かして正常化いたしました)



凍ったこのタオルを見て、
ふと・・・

『普通ってどういうことなのかな〜〜?』

と考えていました。


日常の温度では、このタオルはペタッとしてますが、
氷点下の世界では、
立ってしまう。


常温と、
氷点下
では
普通の定義が変わってしまう・・・


実は人間の普通も、
時代や国で変わってしまう。


戦争している国では、人を多く殺せば英雄

江戸時代であれば、生まれた家の職業をやるのが普通

   等など。



ウツと言われる人は、
 
  『やさしい』

というのが、一般的な傾向のようです。
 
ひょっとすると、
 やさしさの少ない時代だから、
周りとは違うのかもしれませんね。


私自身、普通を考えている、

普通じゃない人間かもしれません。

だからと言って、
それが悪いわけではないはず。

ありがとうございました〜〜♪
タグ:ウツ うつ
posted by アーナンダ at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

よりそえたらいいな〜





ここ何日か、
ウツの仲間から、
電話を頂いたり
お店に来店してもらったりした。

救われた思いがした。



正直、自分のお店を

『どうして行こうか?』

と考えていた時だった。


いつの間にか、
 開店のときに
  描いていたものを
   忘れている

自分に

気付かせてもらった。



まだ20代の友達から、

『問題を問題として認識しないって、どう考えたらいいんでしょう?』

で始まる電話を頂いた。


答えになったかわからないけれど、
その友達が

『今できそうなこと』

をお聞きして、
その情報をお伝えした。


(質問に対しては向き合った答えは不適当と思い、違う意味で思いをお伝えしました)


最初よりは、
明るい声で

『またお電話するか、お店へ伺います』

と言ってくれた。



役に立つかどうかは解らないけれど、

『よりそう』

ことができればいいな〜
と思い、
心が軽くなりました。

多くのウツの仲間たちへ。

『これからもよろしくお願いいたします』

ありがとうございました〜〜♪
posted by アーナンダ at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

続き

前回相談された時のことを書きました。

で、お話を聞いてくれる時には、
こんなことをしています。

『3歳から小学校低学年の頃、
何かありませんでしたか?』



これまで、かなりの方がこの辺の育ち方で、
自分の中にある
特徴を見抜くことができました。

『自分を見抜く』

と楽になるようです。



『チャンと〜〜〜しなさい』

『キチンと〜〜〜しなさい』

と言われている方も多いです。



そんなわけで、
自分の歴史をさかのぼる。

非常につらい作業になります。

が、
思い当たる方はやって見るといいかもしれません。

(だれかカウンセラー的な方が回りにいるといいんですが・・・)

そんなわけで、
  アーナンダ
でした。

ありがとうございました〜〜♪
posted by アーナンダ at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

認知療法か

Image012.jpg

アーナンダです。

  八戸の街の駅で行なわれた、
   『ひきこもりの会』
に行ってきました。

現在ウツで休職中、35歳の方が来ていました。



ウツの話で盛り上がり、
色々と話していると、

「『認知療法』のようです。」

と言われました。

ちょっと帰ってからPCで見ると

ナルホド!
こういう理屈か!!

とうなずいてしまいました。



さて実際、
私が相談をされる時にやっていることを簡単に書きます。

1、原因と結果の勘違いを伝える

例)
29歳の時、会社で上司が変わってうまく行かなくてウツになった

学校で嫌いな先生が担任になってウツになった


のようなことを良く言われますし、私もまた会社勤めでウツ病が出たときに上司のせいだと考えていました。

ウツの
   原因は・・・

と考えるわけです。
この考えを変えたほうが、
快方の方向に行くようです。


上の例のようなことを、
 
 結果

としてとらえる。



今回は詳しく書きませんが、
もし本当に原因なら、

会社を辞めたり、
先生に会わなくなれば


ウツは治るはずです


原因と結果の勘違い

をしてしまう。


実際の原因は、
もっとさかのぼった所にあるようです。

長くなったので
この続きは、
次回に書きます。

ありがとうございました〜〜♪




posted by アーナンダ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

『それは、言ってはいけません』・・・?

聞かれたら答えるで。

今日質問されました。私より年配の経営者の方でした。

『なにか言うたびに、それは不平や不満だから言うなという人がいる。全て否定されているようで疲れる。自分の悩みをいうのは悪いことなのだろうか?』
こういう質問は、
私のような商売をしているとよく言われます。



◆補足説明

私は うたしショップ『あ〜・なんだ♪』<a>span style="color:#0000FF;">をやっています。

うたしショップは、小林正観さんのSKPブランドの販売です。

小林正観さん、五日市剛さん、斉藤一人さん等、
言葉を大切にされている方を尊敬しております。



さてそう言う方を好きな方が、
冒頭のような
悩みを持っていることが多い。

『何も言えなくて、溜め込んでいたんです』

涙ぐむ人も多い。

ただ、正観さん等は、
全くそう言うことをいうな
と言っていないと私は考えています。



たとえ話ですが。

今、あなたが腰が痛いとします。

お医者さんに行って、

不平不満になるからと言って、
だまっていたら・・・

どうなるでしょう。


やはり、
『先生、腰が痛いのですが』

と伝えたほうが、良いと思います。



つまり、
症状等の情報を伝える。(その他人間関係等でも)

その後、
それについて、
あ〜でもない、こ〜でもない
と言い続けるのは、
あなた自身の為にならない。
(ちょっと理解が浅いかな〜〜、俺?
 ま〜こういう側面もあるでしょう)

ということで良いと思います。



何もかも自分で修整ができる、
その状態に
簡単になれないのが、

『人生』

ではないでしょうか。

そんな
  元ウツ症状の強かった人間の
   独り言でした。

ありがとうございました。





posted by アーナンダ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ウツの人にかける言葉

赤い花img2c55045fzi.jpg


これも良く聞かれます。

『ウツの人がいたら、どうしたらいいの?』

あまりに大きな範囲の質問です。

『何もしないでください』
と答えることも多いです。

何かをしてあげるという行為そのものが、
命令や否定に感じられることも多いから・・・

 『寄り添う』
ことが一番かもしれません。



かける言葉で、一つのコツはあります。

 【Iメッセージ】を使う方法です。

Iメッセージは、
「あなたが○○したことで、私はこんな影響を受けまし
た」


という言い方です。

これは、コチラの感情を伝えるので、
相手が否定することが出来ません。


ウツの人間は、どんな状況も否定的に捉えていきます。
私もそうでした。



具体的にはこんな言葉です。

『あなたが悩んでいることを相談してくれて、僕はうれしいよ』

『君がまとめてくれた資料で、うまくいった。君には感謝の気持ちでいっぱいだ。』

などです。



ベストセラー
 『鏡の法則』
野口嘉則さんのブログに、詳しくのってます。



今のままで、

うれしい、たのしい、幸せ

と苦しんでいる人に、
あなたの気持ちを伝えてあげてください。

ありがとうございました〜〜♪

posted by アーナンダ at 01:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウツに頑張ろうは何故?いけないのか。

7色img18447f05p51iz3.jpg7色img07949337p50vts.jpg

前回は
 『生存価値』
について書きました。



良く聞かれますが、

『何故、ウツの人に頑張ろうはいけないの?』

ウツであった私自身、きちんとした説明がつかないでいたある日。
小林正観さんの文章が目に留まりました。
(うたしショップ あ〜・なんだで正観さんの著作売ってます)

正確ではありませんが、こういった内容です。

>>悪気はないのでしょうが、
 『頑張れ』
という言葉には、
『今のあなたではダメだからもっとチカラを出しなさい』
というのが9割入っています。<<

と言うような内容でした。



確かに私がウツの頃、 
 『頑張れ、やれば出来るよ』
と言われると、

 『頑張れないから苦しいんじゃないか。俺はダメなんだ・・・』

という感情が起きていました。



ウツの人がまわりにいる方へ。

少し難しいかもしれませんが、

◆今のあるがままの状態を、認めること。そのままでも生存価値があると伝えてあげてください◆



ウツで苦しんでいる方へ。

◆優れていたり、能力がある必要はないんです。勝たなくたって良いんです。あなたがこの世に生まれてきたくれた奇跡に、私は感謝したいと思います。ありがとう◆



頑張ろうには、相手に対する否定が入るということです。

ありがとうございました〜〜猫





posted by アーナンダ at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生存価値はある

さくらんぼimgfc08591fzikfzj.jpg

元うつ病の
アーナンダさん58です。
(治ったと言うより、正確に言うと、今はウツ的性格とうまく溶け合い、許しあってます)



1つ目の記事として、

 『生存価値』

について書きます。

ウツ状態のときは、

 『どうせ生きていたってしょうがない』
 『自分はダメだ。価値が無い・・・』

など、

自分の『生存価値』

を否定してしまいます。



でも良く考えて見ると、
何の根拠も無い。
逆にその症状になる前、
 『元気』
と呼ばれる状態のときも、
根拠無く、
元気なんです。



生存価値については、また書くこともあると思いますが、
2つメッセージを。

 今、ウツで苦しんでいる人へ。

『あなたのタマシイは、それだけの試練を選んで生まれてきた素晴らしいタマシイです。必ず乗り越えられる、素晴らしいタマシイです。誇りを持ってください』

『良かったですね。いつかウツになって良かったと思える日が来ますよ。あなたの中のやさしさが発揮される日が必ずやって来ます』



人間が「人生の意味は何か?」と問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。
人間は、人生から問われている存在である。
人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである。
       (フランクル)

ありがとうございました〜〜猫
posted by アーナンダ at 00:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。