2008年03月25日

帰る場所

アーナンダです。

shi.jpg

うたしショップ あーなんだ にて
見方道アドバイザーをすることもあります。
http://ananda.shikisokuzekuu.net/mikatadou.html
宜しければご覧ください。



私なりに
ウツの頃を思い出し、
またご相談を聞いていて思っていることがあります。

ウツ的な症状に悩まされている人は、

帰る場所がない


それでも
 焦って行き先を探します。

最初は能力で乗り越えていきますが、
いつか限界が・・・

例えば)

ウツ的な考え方をしている営業マン。
『成績トップになりたい』
と思い、
持ち前の負けん気で、トップに立つ。

まわりは、
『アイツ、よくやってノリノリだ』
『営業のボーナスも出て最高だろう』
と思っているとき。

当の本人は、

『いつこの立場から落ちるだろう』
『ここから成績が落ちたら、みんなバカにするだろう』


と考えていたりします。

行く先、目標にたどり着いても、
戻る場所、自分の立っている場所がなく
不安に襲われたりします。



さて、コレはウツの周りの方。
親御さんや親戚の方もおちいりやすい。

というより、
親の価値観が、
刷り込まれている。

親は
『この子をどうにかしたい』
『あそこはいい会社だから、社長に頼んで入れてもらうことにした』
等など・・・

行く先を探してしまいます。



帰れる場所。

帰る場所。


あると安心します。

いつもありがとうございます。




posted by アーナンダ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ウソのない島の話

アーナンダです。

001.jpg

40歳と1ヶ月。
天気もよく気持ちいい感じです。



コレはよくお店に来てる方にお伝えする話です。

先に結論をいうと、
 『病名をつけるから病気になる』

現実に 
 ガン検診のせいで、命を縮めたんじゃないか?

的な話しはよくありますから。



『ウソのない島の話』コレは、今現在存在している島の話だそうです。

その島の人達には、

  『ウソ』

の概念が無いんだそうです。

例えば、日本から撮影隊が行って取材する。
現地の人をだますつもりで、
日本人のAさんが

 『明日、日の出の頃にこの浜辺で会おう』

と現地のXさんと約束します。

そして翌朝。

Xさんは待つ・・・
     待つ・・・
      待つ・・・

しかしAさんは行かない。
木陰から見ている。

いつしか
 Xさんは帰ります。

Aさんは、Xさんにだますつもりと伝えようとします。

しかし Xさんは
 『??? ??? ???』

ウソの概念が無い為、理解が出来ない。

Aさんは、なにかの都合で来れなかっただけ

認識する。

というお話です。



ウツという言葉は、いつから出てきたんでしょう?

わかりやすい例だと、

 『ニート』
(私は40歳近い時期ニート!
と名乗ろうと思ったら、年齢制限が34歳くらいらしく
ニートにもなれませんでした。ニートの定義がそうなっているそうです)

コレ、
 数年前まで無かったですよね。



なので
 本来的に私は、

ウツ的症状、状態は認めるし、周りも理解してくださることを
希望しています。

が、
ウツ病
ということで、
病気と
完全に認めたくない気持ちがあります。

つらく、苦しいのですが、
それは
私の特徴のひとつでもあるから・・・



変な話になりました。

小林正観さんへ持ち込まれた相談事の質疑応答集。
コレをご紹介して終わりにします。

IMG_4767.JPG

『で、何が問題なんですか』 1500円
普通の本屋さんにはありません。
うたしショップにてお買い求めください。

このページの横にある
リンク集からもいけま〜〜す。


せっかくだから
 ヨイショッ と
全国うたしショップ一覧

でお買い求めください。


ありがとうございます。
posted by アーナンダ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

斎藤一人さんの千社札

アーナンダです。
ヨッ!

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時折り行っている神社。
青森県は階上町。(ハシカミチョウと読みます)
階上駅からすぐのところにある、
泊川神社。
IMG_4750.JPG


斉藤一人さんの千社札。
みっちゃん先生と舛岡はなゑさんのやつも貼ってあります。



うつ症状のひどい時、
一人さんのCD
本当によく聴いていました。
http://utubyou358.seesaa.net/article/88280973.html

一人さんの本についているやつもあります。

聴いて見るのもいいかもしれないですよ。

ありがとうございました。





posted by アーナンダ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

よき仲間を持つこと

IMG_4727.JPG

サイコダイバーシリーズは昔よく読んだ小説です。
夢枕獏さんの描写が面白かった。



ここ2週間ほど。
1年ぶりに不安定でした。

1週間ほど前、
2006年の11月以来の
落ち込みの感覚。

これは
自分で修整できる確信があり、
ある程度大丈夫でした。



この3月11日。

親父と
知り合いから
インパクトを受け、
2005年の
 小林正観さんに
   合う前の状態の時と同じ深みを見に行きました。



久しぶりに深く暗い世界を見てきました。

正直、
もう

一生見に行くことは無い!

と思っていた深みでした。

その時の感覚。

潜水服があるから大丈夫。
というか、
カンダタのくもの糸ではないけれど
つかまるものがある。
(ま〜、以前とは違うだろうという感じ)

と思いながら、
エライ深いところに、
また来てしまった・・・


『戻れる』

という感覚が一つ。



このまま、この闇に
『喰われる』

あるいは
『激流に
持っていかれる

かもしれない・・・

という感覚がありました。

サイコダイバーシリーズのように。



半日ほど
その世界をさまよっていて、
またあの頃(うつ症状がヒドイ頃)
にもどるんだろうか?

と思っていたとき!

夜9時。
横須賀のうつ仲間から電話がありました。

『アーナンダさんのお店は役に立ってますよ』


と私に

承認

をくれました。


瞬時に
 明るい世界に
戻りました。
(若干の引きずった感じはありましたが・・・)




『よき仲間を持つこと』

やはり
それが
人生の道の
全て

のようです。
(釈迦とアーナンダのお話より)

ありがとうございます。



posted by アーナンダ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

久しぶりの感覚・・・

2007[1].10.13 五日市さん懇親会 046.jpg

仙台の五日市さんの懇親会。
この中にいます。



本当にウソのような話ですが、
おそらく
2005年以来の

落ち込み


を体験しました。
今日一日だけですが・・・


このブログを開始したり、
その他のブログ・HPでも
ウツについて
書いていました。

すると
フォーカス
したのか
時折り
ウツ的な
ココロと考え方が
顔を
覗かせる時がありました。



先日、2006年11月以来の

落ち込み。

そして今日、
久しぶりに

まッ盛りの頃の感覚が、
きました。

一人では修整できないかもしれない・・・
と感じるレベルでした。

4〜5時間天井を見つめていました。




圧倒的な無力感。

そして
午後九時。

横須賀のお友達から、

『アーナンダさん、そのお店は意味があります。』
『なぜなら、私はうれしかったから』


言ってくれました。


ウソのように、
回復しました。



読んでくださっている方で、

キツイ症状の方がいましたら。

必ず
意味がある。

価値がある。


お伝えして終わります。

ありがとうございました・
posted by アーナンダ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

体験談書くか

IMG_4707.JPG

アーナンダです。
ウツ関係のことを書くときは、
カタカナにしました。

ウツ体験を書き残すかな?

思い始めました。

いくつか思い立った動機があります。



その@

うつ状態の方の周りの方からよく言われるのが。

『あなたは良いわよね。元気そうだし』


ま〜、実際元気だからいいのですが。
昔の症状、足し算が出来ないとか、身体が仕事中も震え続けてたとか、ヨダレをたらしてた、自殺を計った、
なんて〜
ことを話すと、
複雑な顔をされることが多い。

上のような発言は、
何かと比べている発言なので、
発言をした方の周りにいる、
うつ状態の人のことが、
よく心配に(気にかかるといいたいのですが、やはり心配のほうが正しい表現かと思います)
なります。

そのA
『ツレがうつになりまして。』
を読んだこと。

そのB
昔の自分を忘れかけていること。



そんなわけで、
うつ状態のときの
体験談を
近々
書くつもりです。

ありがとうございます。

今はうつ症状を起こした性格と
仲良くなってます。

アーナンダでした。


posted by アーナンダ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

私のウツに役立ったもの1(地球が天国になる話)

私がウツの時。

斉藤一人さんのCDを
それはもう
聞きまくりました。

先に本のご紹介をします。




これには
CD『上級の話』
がついています。

何百回も聞きました。




これには
CD『つやこ49』
が付いています。
4番の『因果の話』も
何百回も聞きました。

というより、
聞いていないと

正気が保てませんでした。



そしてある日、
当時斎藤一人さんの会社
まるかん
でやっていた
寺子屋
に参加したとき。

『地球が天国になる話』
(別名劣等感の話)
45分
を聞きました。
(更にお話が追加され、2枚で90分になってます)

涙が出ました。たらーっ(汗)

これは
ネット上でタダで配信しているところが多くあります。
http://yumenakama.com/hitorisan/
でも聞けます。
(その後商売のほうの広告は入らないでください。無関係です)

また
まるかんさんで
一セット(2枚) 100円で売ってます。

本にもなっていて、



です。

いずれもCDは同じです。

これも
何十回と聞いています。



本当につらくて、
TVや音楽も聴けない状態のときでも、
聞けると思います。
(一人さんの声には、癒しの波動が入っていると思われます)



ヨダレをたらしたり、
足し算が出来なくなるほど
ウツ症状がひどかった私ですが、
今は元気です。

少しずつでも、
打つに役立ったと思うものを、
ご紹介していきますね。

ありがとうございます。

posted by アーナンダ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

オレがうつになりまして




51gZ.jpg

『その後のツレがうつになりまして。』


買って読みました。
気にはなってましたが、
やっと
という感じです。

わかるなぁ〜
この感じ犬

かつての自分と
おなじだなぁ〜。
と。


そして
まわりに
話せる人がいる。

本当にラッキーだと思います。
感謝感謝。



今日は月始め。

先月の売り上げや、
いろんな事を考えていたら、
弱気が頭をもたげたりします。

今日は
お客さんが
一人も来ないし・・・

   ↓

もう一度
考える時間を持たせてくれているんだな〜

と思ってます。



かつての
ウツ症状がひどい時のことを
書いて見ようかな〜
と考えてます。

身体は振るえ、
ヨダレをたらし。
足し算が出来ない。

ん〜〜、
パソコン
打ってるだけで

幸せ

だなぁ〜〜。


生きてて良かった
(自殺しないで・・・)



明日はサッカーの6年生送別会。
(1名だけですが)
私も今年は
コーチを出来る状態にないので、
11年間のコーチ生活の
一区切り
になると思います。

ありがとうございます。


posted by アーナンダ at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

久しぶりに・・・

Image012.jpg

久しぶりに、
ウツ的な感覚が襲ってきました。
(これを書いている時点では、解消しましたが)

それは親父のこんな言葉からでした。

『ロクに稼げもしないで、ボランティアばかりしてもしょうがないだろ。チャンと考えろ』

これは
今の仕事(うたしショップ あーなんだ)

子供サッカーのコーチ
に対してです。


要は
ここ2年ぐらいやったことの、
全否定
とその時点で感じました。



その直前に、ミクシィ上でこんな文章を書いてました。

次項有
ワタクシですが、

 『おやじとの葛藤』

これが
長らくありました。

遠洋漁業の船長だった親父。
そして公務員の兄貴。

この2人より
稼いでやるっ!!

そして見返してやる!!!

と思ってました。



証券会社、その可能性がありましたが
 疲れ果てて
  辞めました・・・

製薬メーカー。
 瞬間風速ですが、
  明らかに
2人より稼げる状況になりました。
  ・
  ・
  ・
うつ病になり辞めました・・・・・・



その価値観を捨てた時、
   楽になりました。
(ご迷惑をかけている方もいるかと思われますが)
次項有

こんな感じで、
 もう親父とのことは乗り越えたかな〜〜
と油断していました。

しかし
 久しぶりに感じるあの感覚。


『稼ぐことで見返すか』
『ドッカに出て行ってしまうか』

等ネガティブな考えが、他にも次々に浮かびました。



海を見て一人考えていると、(落ち込んでいるとかな?)
電話が。

以前あることを相談された男性からでした。
相手からの相談事を話していると、
自分に対してのアドバイスを言っているようでした。

更に夜8時過ぎに又別の女性の方から。

『時間が味方します』

とか、
まるで自分に対して言っているかのようなことが!



そうこうしているうちに、翌朝。

少しまともになった頭で思ったこと。

 お金とか、稼ぎの問題では無い。

  ↓

 親父に認めて欲しかった。

つまりは、
承認して欲しかった。

しかし
 親の考えは変えることが出来ない。

  ↓

『受け入れる』

今の状態を、そのまま認め
生きていく。


とここまで、
覚悟したところ、

楽になりました。



ん〜〜、
油断すると
いつでも
試練がくるな〜〜。


投げかけていた人たちからの、
タイムリーな電話に
救われたようです。

人は
ココロ揺らぐから
この世に生まれてくる
  ・
  ・
  ・
        ようです・・・

ありがとうございました。

許すことか・・・







posted by アーナンダ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

うつ病のおかげ

IMG_4672.JPG

『大天使アリエル』 
勇気のカード。
信じたとおり行動したほうがよいようです。

  左斜め上
オラクルカードのアークエンジェル引いて見ました。



私自身ウツ病でしたが、その他にも多くの方がなっています。

例えば

小林正観さん。
(正観さんの著書 『22世紀の伝言』より)

斉藤一人さんの弟子、みっちゃん先生。
(みっちゃん先生の著書 『斉藤一人とみっちゃん先生が行く』より)



最近はいろんな方にアドバイスすることもあります。

というよりは、
自分の体験から、
『こんな感じでは?』
『こんな行動を取っていませんか?』
『その行動はこういう心理かもしれません』
      ・
      ・
      ・
等など。

それもこれも、

ウツ病体験のおかげです!



オセロの話し。

黒で繋がっていた出来事、人生が、
ある日
見方を変えただけで、

ぜ〜〜んぶっ!



になっていく。



つらくてどうしようもない時もありました。

でも
 今は
  宝石のような
   貴重な体験として

ひらめき輝いていますひらめき

ありがとうございました。
これから本のご紹介をして行こうと思っています。




『22世紀の伝言』は、一般書店にはありませんので、
うたしショップにてお買い求めください。


posted by アーナンダ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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