2008年03月25日

帰る場所

アーナンダです。

shi.jpg

うたしショップ あーなんだ にて
見方道アドバイザーをすることもあります。
http://ananda.shikisokuzekuu.net/mikatadou.html
宜しければご覧ください。



私なりに
ウツの頃を思い出し、
またご相談を聞いていて思っていることがあります。

ウツ的な症状に悩まされている人は、

帰る場所がない


それでも
 焦って行き先を探します。

最初は能力で乗り越えていきますが、
いつか限界が・・・

例えば)

ウツ的な考え方をしている営業マン。
『成績トップになりたい』
と思い、
持ち前の負けん気で、トップに立つ。

まわりは、
『アイツ、よくやってノリノリだ』
『営業のボーナスも出て最高だろう』
と思っているとき。

当の本人は、

『いつこの立場から落ちるだろう』
『ここから成績が落ちたら、みんなバカにするだろう』


と考えていたりします。

行く先、目標にたどり着いても、
戻る場所、自分の立っている場所がなく
不安に襲われたりします。



さて、コレはウツの周りの方。
親御さんや親戚の方もおちいりやすい。

というより、
親の価値観が、
刷り込まれている。

親は
『この子をどうにかしたい』
『あそこはいい会社だから、社長に頼んで入れてもらうことにした』
等など・・・

行く先を探してしまいます。



帰れる場所。

帰る場所。


あると安心します。

いつもありがとうございます。




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2008年03月23日

ウソのない島の話

アーナンダです。

001.jpg

40歳と1ヶ月。
天気もよく気持ちいい感じです。



コレはよくお店に来てる方にお伝えする話です。

先に結論をいうと、
 『病名をつけるから病気になる』

現実に 
 ガン検診のせいで、命を縮めたんじゃないか?

的な話しはよくありますから。



『ウソのない島の話』コレは、今現在存在している島の話だそうです。

その島の人達には、

  『ウソ』

の概念が無いんだそうです。

例えば、日本から撮影隊が行って取材する。
現地の人をだますつもりで、
日本人のAさんが

 『明日、日の出の頃にこの浜辺で会おう』

と現地のXさんと約束します。

そして翌朝。

Xさんは待つ・・・
     待つ・・・
      待つ・・・

しかしAさんは行かない。
木陰から見ている。

いつしか
 Xさんは帰ります。

Aさんは、Xさんにだますつもりと伝えようとします。

しかし Xさんは
 『??? ??? ???』

ウソの概念が無い為、理解が出来ない。

Aさんは、なにかの都合で来れなかっただけ

認識する。

というお話です。



ウツという言葉は、いつから出てきたんでしょう?

わかりやすい例だと、

 『ニート』
(私は40歳近い時期ニート!
と名乗ろうと思ったら、年齢制限が34歳くらいらしく
ニートにもなれませんでした。ニートの定義がそうなっているそうです)

コレ、
 数年前まで無かったですよね。



なので
 本来的に私は、

ウツ的症状、状態は認めるし、周りも理解してくださることを
希望しています。

が、
ウツ病
ということで、
病気と
完全に認めたくない気持ちがあります。

つらく、苦しいのですが、
それは
私の特徴のひとつでもあるから・・・



変な話になりました。

小林正観さんへ持ち込まれた相談事の質疑応答集。
コレをご紹介して終わりにします。

IMG_4767.JPG

『で、何が問題なんですか』 1500円
普通の本屋さんにはありません。
うたしショップにてお買い求めください。

このページの横にある
リンク集からもいけま〜〜す。


せっかくだから
 ヨイショッ と
全国うたしショップ一覧

でお買い求めください。


ありがとうございます。
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2008年03月18日

斎藤一人さんの千社札

アーナンダです。
ヨッ!

IMG_4746.JPG


時折り行っている神社。
青森県は階上町。(ハシカミチョウと読みます)
階上駅からすぐのところにある、
泊川神社。
IMG_4750.JPG


斉藤一人さんの千社札。
みっちゃん先生と舛岡はなゑさんのやつも貼ってあります。



うつ症状のひどい時、
一人さんのCD
本当によく聴いていました。
http://utubyou358.seesaa.net/article/88280973.html

一人さんの本についているやつもあります。

聴いて見るのもいいかもしれないですよ。

ありがとうございました。





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2008年03月14日

よき仲間を持つこと

IMG_4727.JPG

サイコダイバーシリーズは昔よく読んだ小説です。
夢枕獏さんの描写が面白かった。



ここ2週間ほど。
1年ぶりに不安定でした。

1週間ほど前、
2006年の11月以来の
落ち込みの感覚。

これは
自分で修整できる確信があり、
ある程度大丈夫でした。



この3月11日。

親父と
知り合いから
インパクトを受け、
2005年の
 小林正観さんに
   合う前の状態の時と同じ深みを見に行きました。



久しぶりに深く暗い世界を見てきました。

正直、
もう

一生見に行くことは無い!

と思っていた深みでした。

その時の感覚。

潜水服があるから大丈夫。
というか、
カンダタのくもの糸ではないけれど
つかまるものがある。
(ま〜、以前とは違うだろうという感じ)

と思いながら、
エライ深いところに、
また来てしまった・・・


『戻れる』

という感覚が一つ。



このまま、この闇に
『喰われる』

あるいは
『激流に
持っていかれる

かもしれない・・・

という感覚がありました。

サイコダイバーシリーズのように。



半日ほど
その世界をさまよっていて、
またあの頃(うつ症状がヒドイ頃)
にもどるんだろうか?

と思っていたとき!

夜9時。
横須賀のうつ仲間から電話がありました。

『アーナンダさんのお店は役に立ってますよ』


と私に

承認

をくれました。


瞬時に
 明るい世界に
戻りました。
(若干の引きずった感じはありましたが・・・)




『よき仲間を持つこと』

やはり
それが
人生の道の
全て

のようです。
(釈迦とアーナンダのお話より)

ありがとうございます。



posted by アーナンダ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

久しぶりの感覚・・・

2007[1].10.13 五日市さん懇親会 046.jpg

仙台の五日市さんの懇親会。
この中にいます。



本当にウソのような話ですが、
おそらく
2005年以来の

落ち込み


を体験しました。
今日一日だけですが・・・


このブログを開始したり、
その他のブログ・HPでも
ウツについて
書いていました。

すると
フォーカス
したのか
時折り
ウツ的な
ココロと考え方が
顔を
覗かせる時がありました。



先日、2006年11月以来の

落ち込み。

そして今日、
久しぶりに

まッ盛りの頃の感覚が、
きました。

一人では修整できないかもしれない・・・
と感じるレベルでした。

4〜5時間天井を見つめていました。




圧倒的な無力感。

そして
午後九時。

横須賀のお友達から、

『アーナンダさん、そのお店は意味があります。』
『なぜなら、私はうれしかったから』


言ってくれました。


ウソのように、
回復しました。



読んでくださっている方で、

キツイ症状の方がいましたら。

必ず
意味がある。

価値がある。


お伝えして終わります。

ありがとうございました・
posted by アーナンダ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

体験談書くか

IMG_4707.JPG

アーナンダです。
ウツ関係のことを書くときは、
カタカナにしました。

ウツ体験を書き残すかな?

思い始めました。

いくつか思い立った動機があります。



その@

うつ状態の方の周りの方からよく言われるのが。

『あなたは良いわよね。元気そうだし』


ま〜、実際元気だからいいのですが。
昔の症状、足し算が出来ないとか、身体が仕事中も震え続けてたとか、ヨダレをたらしてた、自殺を計った、
なんて〜
ことを話すと、
複雑な顔をされることが多い。

上のような発言は、
何かと比べている発言なので、
発言をした方の周りにいる、
うつ状態の人のことが、
よく心配に(気にかかるといいたいのですが、やはり心配のほうが正しい表現かと思います)
なります。

そのA
『ツレがうつになりまして。』
を読んだこと。

そのB
昔の自分を忘れかけていること。



そんなわけで、
うつ状態のときの
体験談を
近々
書くつもりです。

ありがとうございます。

今はうつ症状を起こした性格と
仲良くなってます。

アーナンダでした。


posted by アーナンダ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

私のウツに役立ったもの1(地球が天国になる話)

私がウツの時。

斉藤一人さんのCDを
それはもう
聞きまくりました。

先に本のご紹介をします。




これには
CD『上級の話』
がついています。

何百回も聞きました。




これには
CD『つやこ49』
が付いています。
4番の『因果の話』も
何百回も聞きました。

というより、
聞いていないと

正気が保てませんでした。



そしてある日、
当時斎藤一人さんの会社
まるかん
でやっていた
寺子屋
に参加したとき。

『地球が天国になる話』
(別名劣等感の話)
45分
を聞きました。
(更にお話が追加され、2枚で90分になってます)

涙が出ました。たらーっ(汗)

これは
ネット上でタダで配信しているところが多くあります。
http://yumenakama.com/hitorisan/
でも聞けます。
(その後商売のほうの広告は入らないでください。無関係です)

また
まるかんさんで
一セット(2枚) 100円で売ってます。

本にもなっていて、



です。

いずれもCDは同じです。

これも
何十回と聞いています。



本当につらくて、
TVや音楽も聴けない状態のときでも、
聞けると思います。
(一人さんの声には、癒しの波動が入っていると思われます)



ヨダレをたらしたり、
足し算が出来なくなるほど
ウツ症状がひどかった私ですが、
今は元気です。

少しずつでも、
打つに役立ったと思うものを、
ご紹介していきますね。

ありがとうございます。

posted by アーナンダ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

オレがうつになりまして




51gZ.jpg

『その後のツレがうつになりまして。』


買って読みました。
気にはなってましたが、
やっと
という感じです。

わかるなぁ〜
この感じ犬

かつての自分と
おなじだなぁ〜。
と。


そして
まわりに
話せる人がいる。

本当にラッキーだと思います。
感謝感謝。



今日は月始め。

先月の売り上げや、
いろんな事を考えていたら、
弱気が頭をもたげたりします。

今日は
お客さんが
一人も来ないし・・・

   ↓

もう一度
考える時間を持たせてくれているんだな〜

と思ってます。



かつての
ウツ症状がひどい時のことを
書いて見ようかな〜
と考えてます。

身体は振るえ、
ヨダレをたらし。
足し算が出来ない。

ん〜〜、
パソコン
打ってるだけで

幸せ

だなぁ〜〜。


生きてて良かった
(自殺しないで・・・)



明日はサッカーの6年生送別会。
(1名だけですが)
私も今年は
コーチを出来る状態にないので、
11年間のコーチ生活の
一区切り
になると思います。

ありがとうございます。


posted by アーナンダ at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

久しぶりに・・・

Image012.jpg

久しぶりに、
ウツ的な感覚が襲ってきました。
(これを書いている時点では、解消しましたが)

それは親父のこんな言葉からでした。

『ロクに稼げもしないで、ボランティアばかりしてもしょうがないだろ。チャンと考えろ』

これは
今の仕事(うたしショップ あーなんだ)

子供サッカーのコーチ
に対してです。


要は
ここ2年ぐらいやったことの、
全否定
とその時点で感じました。



その直前に、ミクシィ上でこんな文章を書いてました。

次項有
ワタクシですが、

 『おやじとの葛藤』

これが
長らくありました。

遠洋漁業の船長だった親父。
そして公務員の兄貴。

この2人より
稼いでやるっ!!

そして見返してやる!!!

と思ってました。



証券会社、その可能性がありましたが
 疲れ果てて
  辞めました・・・

製薬メーカー。
 瞬間風速ですが、
  明らかに
2人より稼げる状況になりました。
  ・
  ・
  ・
うつ病になり辞めました・・・・・・



その価値観を捨てた時、
   楽になりました。
(ご迷惑をかけている方もいるかと思われますが)
次項有

こんな感じで、
 もう親父とのことは乗り越えたかな〜〜
と油断していました。

しかし
 久しぶりに感じるあの感覚。


『稼ぐことで見返すか』
『ドッカに出て行ってしまうか』

等ネガティブな考えが、他にも次々に浮かびました。



海を見て一人考えていると、(落ち込んでいるとかな?)
電話が。

以前あることを相談された男性からでした。
相手からの相談事を話していると、
自分に対してのアドバイスを言っているようでした。

更に夜8時過ぎに又別の女性の方から。

『時間が味方します』

とか、
まるで自分に対して言っているかのようなことが!



そうこうしているうちに、翌朝。

少しまともになった頭で思ったこと。

 お金とか、稼ぎの問題では無い。

  ↓

 親父に認めて欲しかった。

つまりは、
承認して欲しかった。

しかし
 親の考えは変えることが出来ない。

  ↓

『受け入れる』

今の状態を、そのまま認め
生きていく。


とここまで、
覚悟したところ、

楽になりました。



ん〜〜、
油断すると
いつでも
試練がくるな〜〜。


投げかけていた人たちからの、
タイムリーな電話に
救われたようです。

人は
ココロ揺らぐから
この世に生まれてくる
  ・
  ・
  ・
        ようです・・・

ありがとうございました。

許すことか・・・







posted by アーナンダ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

うつ病のおかげ

IMG_4672.JPG

『大天使アリエル』 
勇気のカード。
信じたとおり行動したほうがよいようです。

  左斜め上
オラクルカードのアークエンジェル引いて見ました。



私自身ウツ病でしたが、その他にも多くの方がなっています。

例えば

小林正観さん。
(正観さんの著書 『22世紀の伝言』より)

斉藤一人さんの弟子、みっちゃん先生。
(みっちゃん先生の著書 『斉藤一人とみっちゃん先生が行く』より)



最近はいろんな方にアドバイスすることもあります。

というよりは、
自分の体験から、
『こんな感じでは?』
『こんな行動を取っていませんか?』
『その行動はこういう心理かもしれません』
      ・
      ・
      ・
等など。

それもこれも、

ウツ病体験のおかげです!



オセロの話し。

黒で繋がっていた出来事、人生が、
ある日
見方を変えただけで、

ぜ〜〜んぶっ!



になっていく。



つらくてどうしようもない時もありました。

でも
 今は
  宝石のような
   貴重な体験として

ひらめき輝いていますひらめき

ありがとうございました。
これから本のご紹介をして行こうと思っています。




『22世紀の伝言』は、一般書店にはありませんので、
うたしショップにてお買い求めください。


ラベル:ウツ病 うつ病
posted by アーナンダ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

怒ってしまいました。(刃と感謝)

『いいからとっとと行け!タコが!!むかっ(怒り)

この水曜日、
私が相手のトラックの運転手さんに
吐いた言葉です。

こういう行動は、5年ぶりでした。
相手が車のウィンドウを開け、放った言葉に対して、
言い返してしまいました。
(車の中で思うことは今でもあります)

火曜日には、
http://sakka-ko-ti358.seesaa.net/article/83195805.html
という感じで少年サッカーの子供たちに切れました。



かつてウツ症状のひどい時期の前後、
当たり前のように相手に怒鳴っていました。

車のドアから引きずりおろして、
ぶん殴ろう
としたこともありました。



外に向かっての怒りの衝動。

その大きさに比例して、
その後の

落ち込み

があったような気がします。


『言葉は刃』


そしていつも。

その刃が、
  ある日自分に帰ってきていました。




トラックの運転手さんへの、
興奮が冷めた、数分後・・・


『自分が変わっていない』


ことに気付き。

運転手さんへ

感謝

の念が湧いてきました。

あ〜、
 気付く為に
怒鳴ってくれたんだ!

と。



ハンドルを握ると、
今でも
感情がかき立てられます。

いつも
 ココロに感謝の念があれば、
自分を褒めてやれるようです。

ありがとうございます。
ラベル:ウツ うつ
posted by アーナンダ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

普通ってのは?

IMG_4533.JPG

うたしショップ
『あ〜・なんだ♪』
の流し台ですが、
凍ってしまいました。
(18時現在、溶かして正常化いたしました)



凍ったこのタオルを見て、
ふと・・・

『普通ってどういうことなのかな〜〜?』

と考えていました。


日常の温度では、このタオルはペタッとしてますが、
氷点下の世界では、
立ってしまう。


常温と、
氷点下
では
普通の定義が変わってしまう・・・


実は人間の普通も、
時代や国で変わってしまう。


戦争している国では、人を多く殺せば英雄

江戸時代であれば、生まれた家の職業をやるのが普通

   等など。



ウツと言われる人は、
 
  『やさしい』

というのが、一般的な傾向のようです。
 
ひょっとすると、
 やさしさの少ない時代だから、
周りとは違うのかもしれませんね。


私自身、普通を考えている、

普通じゃない人間かもしれません。

だからと言って、
それが悪いわけではないはず。

ありがとうございました〜〜♪
ラベル:ウツ うつ
posted by アーナンダ at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

よりそえたらいいな〜





ここ何日か、
ウツの仲間から、
電話を頂いたり
お店に来店してもらったりした。

救われた思いがした。



正直、自分のお店を

『どうして行こうか?』

と考えていた時だった。


いつの間にか、
 開店のときに
  描いていたものを
   忘れている

自分に

気付かせてもらった。



まだ20代の友達から、

『問題を問題として認識しないって、どう考えたらいいんでしょう?』

で始まる電話を頂いた。


答えになったかわからないけれど、
その友達が

『今できそうなこと』

をお聞きして、
その情報をお伝えした。


(質問に対しては向き合った答えは不適当と思い、違う意味で思いをお伝えしました)


最初よりは、
明るい声で

『またお電話するか、お店へ伺います』

と言ってくれた。



役に立つかどうかは解らないけれど、

『よりそう』

ことができればいいな〜
と思い、
心が軽くなりました。

多くのウツの仲間たちへ。

『これからもよろしくお願いいたします』

ありがとうございました〜〜♪
posted by アーナンダ at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

続き

前回相談された時のことを書きました。

で、お話を聞いてくれる時には、
こんなことをしています。

『3歳から小学校低学年の頃、
何かありませんでしたか?』



これまで、かなりの方がこの辺の育ち方で、
自分の中にある
特徴を見抜くことができました。

『自分を見抜く』

と楽になるようです。



『チャンと〜〜〜しなさい』

『キチンと〜〜〜しなさい』

と言われている方も多いです。



そんなわけで、
自分の歴史をさかのぼる。

非常につらい作業になります。

が、
思い当たる方はやって見るといいかもしれません。

(だれかカウンセラー的な方が回りにいるといいんですが・・・)

そんなわけで、
  アーナンダ
でした。

ありがとうございました〜〜♪
posted by アーナンダ at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

認知療法か

Image012.jpg

アーナンダです。

  八戸の街の駅で行なわれた、
   『ひきこもりの会』
に行ってきました。

現在ウツで休職中、35歳の方が来ていました。



ウツの話で盛り上がり、
色々と話していると、

「『認知療法』のようです。」

と言われました。

ちょっと帰ってからPCで見ると

ナルホド!
こういう理屈か!!

とうなずいてしまいました。



さて実際、
私が相談をされる時にやっていることを簡単に書きます。

1、原因と結果の勘違いを伝える

例)
29歳の時、会社で上司が変わってうまく行かなくてウツになった

学校で嫌いな先生が担任になってウツになった


のようなことを良く言われますし、私もまた会社勤めでウツ病が出たときに上司のせいだと考えていました。

ウツの
   原因は・・・

と考えるわけです。
この考えを変えたほうが、
快方の方向に行くようです。


上の例のようなことを、
 
 結果

としてとらえる。



今回は詳しく書きませんが、
もし本当に原因なら、

会社を辞めたり、
先生に会わなくなれば


ウツは治るはずです


原因と結果の勘違い

をしてしまう。


実際の原因は、
もっとさかのぼった所にあるようです。

長くなったので
この続きは、
次回に書きます。

ありがとうございました〜〜♪




posted by アーナンダ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

『それは、言ってはいけません』・・・?

聞かれたら答えるで。

今日質問されました。私より年配の経営者の方でした。

『なにか言うたびに、それは不平や不満だから言うなという人がいる。全て否定されているようで疲れる。自分の悩みをいうのは悪いことなのだろうか?』
こういう質問は、
私のような商売をしているとよく言われます。



◆補足説明

私は うたしショップ『あ〜・なんだ♪』<a>span style="color:#0000FF;">をやっています。

うたしショップは、小林正観さんのSKPブランドの販売です。

小林正観さん、五日市剛さん、斉藤一人さん等、
言葉を大切にされている方を尊敬しております。



さてそう言う方を好きな方が、
冒頭のような
悩みを持っていることが多い。

『何も言えなくて、溜め込んでいたんです』

涙ぐむ人も多い。

ただ、正観さん等は、
全くそう言うことをいうな
と言っていないと私は考えています。



たとえ話ですが。

今、あなたが腰が痛いとします。

お医者さんに行って、

不平不満になるからと言って、
だまっていたら・・・

どうなるでしょう。


やはり、
『先生、腰が痛いのですが』

と伝えたほうが、良いと思います。



つまり、
症状等の情報を伝える。(その他人間関係等でも)

その後、
それについて、
あ〜でもない、こ〜でもない
と言い続けるのは、
あなた自身の為にならない。
(ちょっと理解が浅いかな〜〜、俺?
 ま〜こういう側面もあるでしょう)

ということで良いと思います。



何もかも自分で修整ができる、
その状態に
簡単になれないのが、

『人生』

ではないでしょうか。

そんな
  元ウツ症状の強かった人間の
   独り言でした。

ありがとうございました。





posted by アーナンダ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ウツの人にかける言葉

赤い花img2c55045fzi.jpg


これも良く聞かれます。

『ウツの人がいたら、どうしたらいいの?』

あまりに大きな範囲の質問です。

『何もしないでください』
と答えることも多いです。

何かをしてあげるという行為そのものが、
命令や否定に感じられることも多いから・・・

 『寄り添う』
ことが一番かもしれません。



かける言葉で、一つのコツはあります。

 【Iメッセージ】を使う方法です。

Iメッセージは、
「あなたが○○したことで、私はこんな影響を受けまし
た」


という言い方です。

これは、コチラの感情を伝えるので、
相手が否定することが出来ません。


ウツの人間は、どんな状況も否定的に捉えていきます。
私もそうでした。



具体的にはこんな言葉です。

『あなたが悩んでいることを相談してくれて、僕はうれしいよ』

『君がまとめてくれた資料で、うまくいった。君には感謝の気持ちでいっぱいだ。』

などです。



ベストセラー
 『鏡の法則』
野口嘉則さんのブログに、詳しくのってます。



今のままで、

うれしい、たのしい、幸せ

と苦しんでいる人に、
あなたの気持ちを伝えてあげてください。

ありがとうございました〜〜♪

posted by アーナンダ at 01:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウツに頑張ろうは何故?いけないのか。

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前回は
 『生存価値』
について書きました。



良く聞かれますが、

『何故、ウツの人に頑張ろうはいけないの?』

ウツであった私自身、きちんとした説明がつかないでいたある日。
小林正観さんの文章が目に留まりました。
(うたしショップ あ〜・なんだで正観さんの著作売ってます)

正確ではありませんが、こういった内容です。

>>悪気はないのでしょうが、
 『頑張れ』
という言葉には、
『今のあなたではダメだからもっとチカラを出しなさい』
というのが9割入っています。<<

と言うような内容でした。



確かに私がウツの頃、 
 『頑張れ、やれば出来るよ』
と言われると、

 『頑張れないから苦しいんじゃないか。俺はダメなんだ・・・』

という感情が起きていました。



ウツの人がまわりにいる方へ。

少し難しいかもしれませんが、

◆今のあるがままの状態を、認めること。そのままでも生存価値があると伝えてあげてください◆



ウツで苦しんでいる方へ。

◆優れていたり、能力がある必要はないんです。勝たなくたって良いんです。あなたがこの世に生まれてきたくれた奇跡に、私は感謝したいと思います。ありがとう◆



頑張ろうには、相手に対する否定が入るということです。

ありがとうございました〜〜猫





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生存価値はある

さくらんぼimgfc08591fzikfzj.jpg

元うつ病の
アーナンダさん58です。
(治ったと言うより、正確に言うと、今はウツ的性格とうまく溶け合い、許しあってます)



1つ目の記事として、

 『生存価値』

について書きます。

ウツ状態のときは、

 『どうせ生きていたってしょうがない』
 『自分はダメだ。価値が無い・・・』

など、

自分の『生存価値』

を否定してしまいます。



でも良く考えて見ると、
何の根拠も無い。
逆にその症状になる前、
 『元気』
と呼ばれる状態のときも、
根拠無く、
元気なんです。



生存価値については、また書くこともあると思いますが、
2つメッセージを。

 今、ウツで苦しんでいる人へ。

『あなたのタマシイは、それだけの試練を選んで生まれてきた素晴らしいタマシイです。必ず乗り越えられる、素晴らしいタマシイです。誇りを持ってください』

『良かったですね。いつかウツになって良かったと思える日が来ますよ。あなたの中のやさしさが発揮される日が必ずやって来ます』



人間が「人生の意味は何か?」と問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。
人間は、人生から問われている存在である。
人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである。
       (フランクル)

ありがとうございました〜〜猫
posted by アーナンダ at 00:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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