2008年07月17日

涙、 涙の記憶

アーナンダで〜〜す。
結構読んでくれる方がいて、うれしい限りです。

涙、
特に
『浄化の涙』について書かせて下さい。

ドバドバ涙が出るのですが・・・
体験した方は解ると思います。

本当に、身も心も洗われたようになります。

具体例を挙げたほうが解りやすいのですが、
アドバイザーは
守秘義務
がありますので・・・

複数のケース等を
一般化
した例でご紹介させていただきます。

namida.jpg


『誤ったと思ったら、 謝る』

の話も入れました。

いつかこの話も、
 長めに書くかもしれません。



ウンチクコーナー
『涙』の語源

英語圏のほうでは、
>>dacru、「眼から流れる水」という言葉から発生<<
だそうです。

古事記の歌謡で、
那美多ぐましもという記述。
万葉集では、
涙(ナミダ)
と濁音だそうで。

な = 『泣』『鳴』の語で、
なみ = 『なきみづ』
た、だ = 接尾語

という感じだそうで。

なるほど、
調べてみるもんだ。

大和言葉というか、古い言葉っていうか、
日本語はきれいですな〜〜



さて小林正観さんの
『やがて真顔のジョーク集』に
この
涙のことが書いてあります。

私の体験も交えて書いたブログ。
宜しければご参考に
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/87030845.html

そんなわけで、このときは2日間
涙が出まくりました。
それと
今野華都子さん(世界NO,1エステティシャン)の
講演&握手
の時も
1時間ほど
涙が出ました。



結論から行くと、
どうやら

◆何かに魂レベルで気づいた時

涙が大量に出るようです。

顕在意識レベルで
ご本人が認識する、しないに関わらず。



『誤ったと思ったら謝って見るの話』

コレまで何回か同じようなケースで、
同じようなことを言ったことがあります。

◆お子さんのことで親御さんが悩んでいるケース。

不登校やひきこもり、ウツなどでお子さんの問題を抱えているとき。
問題の時点で親御さんも精一杯の対応をされたと、
話を聞いた私も感じる。
ただ現状は、うまくいっていない。

こういった場合、
学校の件とか、その後の生活とかは親御さんが何とかしている。

  ここで、現象と感情で分けます。

一見
現象的には親御さんが精一杯(本当に悩まれてるケースなので)
手を尽くしている。

ところが、感情面の処理が無い為、
お子さんも親御さんも苦しんでいる。

お子さんのサイドでは、
『何もしてくれなかった』
『話をしても親も周りも、解決してくれなかった』
『自分をかまってくれなかった』

等の感情が、
残っているようです。

一方、
親御さんは、
『どうやってもうまく行かなかった』
『学校が・・・』
『いじめた子が・・・』
等の思いがある。

一番苦しいのが、
『親として、どうすれば良かったのか?』

今も
悩み続けている。

長くなったし、タイトルと違うので、
実際の話に戻します。



アーナンダ(以下A)『色々と手を尽くされたんですね。当っていないかもしれませんが、ちょっと厳しいことをお話して良いでしょうか?』

親御さん(以下Bさん)『ハイ、もし気付いたことがあったら、何でもおっしゃってください』

A 『おそらく、お子さんは何らかのサインを送り続けたと思います。他のいろんな状況(イジメとか学校の対応とか)を抜きにして、

 親として気付いてあげれなかったことは、ミスの意味の誤りとして認めることは出来るでしょうか?』

Bさん 『そうですね。多分というか、今思うと・・・。気付かなかった点は、私たち(両親の意味で)に責任、誤りはあると思います』

A 『その点を、誤りと思ったら、謝って見てはいかがでしょうか?』

ここで、Bさんが納得された場合、

思いっきり
涙が出ることが良くあります。

この後、
Bさんが、

 『その話をして、謝ってみます』
と言ってくれると、
実は
ホッとする
私です。


 
ちょっと別の話の展開になりました。

涙、浄化の涙の話でした。

上の例は、一つのパターンです。

私の場合は、
正観さんのアドバイスで、
『我、誤てり!』
と恥じ入った時でした。

思いっきり、泣けると
スカッとします。

長い文章になりました。

ありがとうございます。



posted by アーナンダ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。