2008年07月05日

1から100より、0から1

asiato.jpg

昨日ブログを読んで、メールを頂きました。

ウツ症状がある方。

系統立てて書くタイプではないので、
同じ内容とかになるかもしれませんが、
時折り
私なりの体験等を伝えて行こうと思いました。



『1から100より、0から1の話』

コレもよくご相談に載っている時、
お話することがあります。

例えば何かをやる時。
完成が100とします。
で、
最初の1から100までより、
0から1を踏み出すのが大事
のようだ。

というお話です。



私の例だと

ウツのため、
32歳で北海道から帰ってきました。

約半年、あまり働いてませんでした。
あるとき、
バイトをしよう
と思いました。

冬のタイヤ交換のバイトからだったと思います。

そして今、
曲りなりにも自分のお店をやっています。
(タソガレてますが・・・)

今を100とすると、
1はどこだったろう?

履歴書を買いに行ったことだろうか?
新聞に目を通すこと?
あるいは、
そろそろ
家から出て、バイトをしようと思い立ったこと?


仮に書店に
 履歴書を買いに行ったことを
  1とします。

今の『うたしショップあーなんだ』
への流れは
全く予期できません。
預言者、ジュセリーノなら解るかもしれませんが。

でも
 1が無ければ
  100の地点には行きません。

1〜100と
 0から1の
  意味の違い。

それは、

 『無から有へ』

だと思っています。

0から1は、
 無いところから、あるところへ。



1はホンの小さなことかもしれません。

・昔の友達にメールしてみる
・本を買ってくる
・道端の花を見て、『キレイだね』と声をかける
・部屋の掃除をする
・パンツをたたんでしまって見る
・海でゴミを拾ってみる
・サッカーボールを蹴る
 ・・・

自分の体験なので、
 まだまだ
  出てきますが止めときます。



『川の流れのように』

(1) 知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
  振り返れば 遥か遠く 故郷(フルサト)が見える
  でこぼこ道や 曲がりくねった道
  地図さえない それもまた人生
  
  ああ 川の流れのように ゆるやかに
  いくつも 時代は過ぎて
  ああ 川の流れのように とめどなく
  空が黄昏(タソガレ)に 染まるだけ

(2) 生きることは 旅すること 終わりのない この道
  愛する人 そばに連れて 夢 探しながら
  雨に降られて ぬかるんだ道でも
  いつかは また 晴れる日が来るから
  
  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように 移りゆく
  季節 雪どけを待ちながら

  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように いつまでも
  青いせせらぎを 聞きながら


 
笹舟をそっと川に流せば、
 遠い海に
  たどりついてくれるかもしれませんね。

そんな早起きした日の
 お昼でした。

お店の床を拭こうっと。

ありがとうございます。
ラベル:ウツ うつ
posted by アーナンダ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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