2007年12月30日

よりそえたらいいな〜





ここ何日か、
ウツの仲間から、
電話を頂いたり
お店に来店してもらったりした。

救われた思いがした。



正直、自分のお店を

『どうして行こうか?』

と考えていた時だった。


いつの間にか、
 開店のときに
  描いていたものを
   忘れている

自分に

気付かせてもらった。



まだ20代の友達から、

『問題を問題として認識しないって、どう考えたらいいんでしょう?』

で始まる電話を頂いた。


答えになったかわからないけれど、
その友達が

『今できそうなこと』

をお聞きして、
その情報をお伝えした。


(質問に対しては向き合った答えは不適当と思い、違う意味で思いをお伝えしました)


最初よりは、
明るい声で

『またお電話するか、お店へ伺います』

と言ってくれた。



役に立つかどうかは解らないけれど、

『よりそう』

ことができればいいな〜
と思い、
心が軽くなりました。

多くのウツの仲間たちへ。

『これからもよろしくお願いいたします』

ありがとうございました〜〜♪
posted by アーナンダ at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

続き

前回相談された時のことを書きました。

で、お話を聞いてくれる時には、
こんなことをしています。

『3歳から小学校低学年の頃、
何かありませんでしたか?』



これまで、かなりの方がこの辺の育ち方で、
自分の中にある
特徴を見抜くことができました。

『自分を見抜く』

と楽になるようです。



『チャンと〜〜〜しなさい』

『キチンと〜〜〜しなさい』

と言われている方も多いです。



そんなわけで、
自分の歴史をさかのぼる。

非常につらい作業になります。

が、
思い当たる方はやって見るといいかもしれません。

(だれかカウンセラー的な方が回りにいるといいんですが・・・)

そんなわけで、
  アーナンダ
でした。

ありがとうございました〜〜♪
posted by アーナンダ at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

認知療法か

Image012.jpg

アーナンダです。

  八戸の街の駅で行なわれた、
   『ひきこもりの会』
に行ってきました。

現在ウツで休職中、35歳の方が来ていました。



ウツの話で盛り上がり、
色々と話していると、

「『認知療法』のようです。」

と言われました。

ちょっと帰ってからPCで見ると

ナルホド!
こういう理屈か!!

とうなずいてしまいました。



さて実際、
私が相談をされる時にやっていることを簡単に書きます。

1、原因と結果の勘違いを伝える

例)
29歳の時、会社で上司が変わってうまく行かなくてウツになった

学校で嫌いな先生が担任になってウツになった


のようなことを良く言われますし、私もまた会社勤めでウツ病が出たときに上司のせいだと考えていました。

ウツの
   原因は・・・

と考えるわけです。
この考えを変えたほうが、
快方の方向に行くようです。


上の例のようなことを、
 
 結果

としてとらえる。



今回は詳しく書きませんが、
もし本当に原因なら、

会社を辞めたり、
先生に会わなくなれば


ウツは治るはずです


原因と結果の勘違い

をしてしまう。


実際の原因は、
もっとさかのぼった所にあるようです。

長くなったので
この続きは、
次回に書きます。

ありがとうございました〜〜♪




posted by アーナンダ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

『それは、言ってはいけません』・・・?

聞かれたら答えるで。

今日質問されました。私より年配の経営者の方でした。

『なにか言うたびに、それは不平や不満だから言うなという人がいる。全て否定されているようで疲れる。自分の悩みをいうのは悪いことなのだろうか?』
こういう質問は、
私のような商売をしているとよく言われます。



◆補足説明

私は うたしショップ『あ〜・なんだ♪』<a>span style="color:#0000FF;">をやっています。

うたしショップは、小林正観さんのSKPブランドの販売です。

小林正観さん、五日市剛さん、斉藤一人さん等、
言葉を大切にされている方を尊敬しております。



さてそう言う方を好きな方が、
冒頭のような
悩みを持っていることが多い。

『何も言えなくて、溜め込んでいたんです』

涙ぐむ人も多い。

ただ、正観さん等は、
全くそう言うことをいうな
と言っていないと私は考えています。



たとえ話ですが。

今、あなたが腰が痛いとします。

お医者さんに行って、

不平不満になるからと言って、
だまっていたら・・・

どうなるでしょう。


やはり、
『先生、腰が痛いのですが』

と伝えたほうが、良いと思います。



つまり、
症状等の情報を伝える。(その他人間関係等でも)

その後、
それについて、
あ〜でもない、こ〜でもない
と言い続けるのは、
あなた自身の為にならない。
(ちょっと理解が浅いかな〜〜、俺?
 ま〜こういう側面もあるでしょう)

ということで良いと思います。



何もかも自分で修整ができる、
その状態に
簡単になれないのが、

『人生』

ではないでしょうか。

そんな
  元ウツ症状の強かった人間の
   独り言でした。

ありがとうございました。





posted by アーナンダ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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