2010年12月14日

ウツは低体温 その2

ウツは低体温以前書いた文章の続編です。
http://utubyou358.seesaa.net/article/102257451.html#comment
http://ameblo.jp/unsui37/entry-10363054127.html

なぜこんなことを書く気になったかというと・・・

蒸着.JPG

はははっ!
モモヒキを今日から履きました。

やけに寒いな〜
と思ったら、
今年はモモヒキを履いていなかったのです。

『蒸着』だ〜〜!



って冗談ですが、(変身は45秒頃から)
モモヒキ履いております。

ここからのお話は真面目に・・・



体温が下がっての症状

36.5度〜37.0度 健康体で免疫力も旺盛

36.0度   震えることで、熱を上昇させる

35.5度   排泄機能低下  (便秘)
       自律神経失調症症状が出現
       アレルギー症状が出現

35.0度   ガン細胞が最も増殖する温度
      免疫力の著しい低下

34.0度   溺れた人を救出後、生命の回復ができるかのギリギリの体温

30.0度   意識消失

29.0度   瞳孔拡大

27.0度以下 死体の温度


やはり
冷え込みが厳しくなると
ウツ症状が強く出やすくなりますから・・・

『私のところで、
(あなん療法所)
http://ananda.shikisokuzekuu.net/kikou.html

3000円
治療費払うより、
お風呂に行って

長湯

されたほうがいいですよ!』


お伝えしております。


長湯

 ↓

体温上昇

非常に有効な
療法だと
思います。

いつもありがとうございます。


うたしショップアーナンダホームページ
http://a-nanda.open365.jp/
気功整体あなん療法所
http://ananda.shikisokuzekuu.net/kikou.html
メインブログ アーナンダ(日記)
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気功整体あなん療法所ブログ
http://a-nanda358.seesaa.net/
こんな顔です ユーチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=f3KUm_8Izss



ラベル:うつ ウツ 低体温
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2010年07月05日

斎藤一人さん ウツに役立ったもの2

斎藤一人さん ウツに役立ったもの

音楽や音が聞きたくないくらい、
追い込まれてたときも、
聞けました。

私がウツの頃
やはり何十回と聞いた話です。
地球が天国になる話音声
http://www.youpublish.com/files/20930
テキスト抜粋
http://homepage2.nifty.com/Hiroshi_m/book10.htm

いつもありがとうございます。
ラベル:斎藤一人 ウツ
posted by アーナンダ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

斎藤一人さん ウツに役立ったもの

あっさり書いたほうがいいですね。

私がウツの頃
何100回とCDで聞いた話。

100回聞きシリーズ11「上級の話」
http://hitorisantoiku.seesaa.net/article/144971838.html

困ったことは起こらない。
学びなんだ。

100回聞きシリーズ4「つやこ49」
http://hitorisantoiku.seesaa.net/article/142883260.html

因果の話
とか入ってます。

まずは聞いてみることかな?

いつもありがとうございます。
ラベル:斎藤一人 ウツ
posted by アーナンダ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

言うことを聞かない子の母親の考察

ウツ病ブログではありますが、

『いうことを聞かない子の問題』

の場合、
こんな考え方もある
という感じで読んでいただければ幸いです。



小学生のA君。
お母さんのB子さんと一緒にいました。

ある場所で過ごした後、
A君は自分のカバンを持たずに外に出ました。

B子さん:A!、あなたのカバンだから持ってって!!

A君:やだよ〜〜

B子さん:しょうがない・・・

と言って
 カバンを
  持って帰りました。



このケースの場合

多くの大人が、

『A君、お母さんが大変だから持って行きなさい』

とA君に声をかけると思います。

これも大事です。


ただ
本当にA君だけの問題なのでしょうか?

実は、
お母さんのB子さんが、
ある種、
一回一回

面倒だから

いうことを聞かなくなった側面は無いでしょうか?


上のケースで、
カバンを置いたまま帰っていくことを繰り返せば、
A君は自分のカバンを
 持ってかえろうとする
  人間になるのではないかと思います。


カバンを持ってかえってあげる母親。
カバンを置いていく母親。


本当に子供のことを考えて
行動しているのはどっち?

そう言うことを
 B子さんに伝えることが大事だと考えています。

見方道アドバイザー アーナンダでした。
posted by アーナンダ at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

プラス思考と感謝思考

小林正観さんの
『神様の見方は私の味方』
何度も読み返しています。

IMG_0918守衛のオッチャンと、2晩過ごした、日本人か?聞かれた後.JPG

関係ありませんがこの写真。
4年前、悩んでる顔ですな〜〜





以前から

『プラス思考』 
 と
『感謝思考』
の違いを
考えていました。



今日
一つだけ思い浮かんだことがありました。


MORE で モアモア

プラス思考、ポジティブシンキングは
先行きに良いことがある!
というような考えと思っております。

『もっと、もっと』(英語はMORE)

コレは今現在を
悪いというか、劣ったものとして
認識している。


私なりの
感謝思考の解釈は、

今、ここの状況を受け入れる、楽しむ。



これって
説明も
実践も
かなり困難かな〜〜
と思ってはいます。


MORE = もっと、もっと

があるから、

胸がモアモア
するのかもしれません。


『神様の見方は私の味方』
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2008年10月01日

ツハラさんは結構冷たいんですね

『ツハラさんは結構冷たいんですね』

最近よく言われます。

コレ、自分では
 すごく
  うれしい言葉です。
2つほどポイントがあります。



『相手の相談事をすべて助けなくなった』

英語で言うと、

 ヘルプ

をし過ぎていた自分がいました。


 サポート

を最近は考えています。

これ、親御さんがお子さんの相談でお見えになる時、
お伝えするのが難しい部分であったりします。
(この辺の実例は、いつかまとめようと思ってます)

最近、多いのは斉藤一人さんの
『大宇宙エネルギー療法の水晶の手続きをお願いしたい』
というものです。

モチロン地元の、
 八戸周辺の方はお手伝いします。

関西や九州の方は・・・
『お近くのまるかんさんに問い合わせてください』
とお伝えしています。

この後

『冷たいんですね』(最近続いてます。)

と言ってくださる方が多い。

コレをヘルプして、水晶をコチラから送ってもいいのですが、
どういう状況になるでしょう。

大宇宙エネルギー療法を
一緒にやっていく、
仲間が出来る機会を奪うことになります。

わざわざ、岩手青森の人間に頼んでしまうことが、
交友関係を狭めてしまう ことになっていること。
自分で何かする
自分の足で歩く、
それを阻害してしまうことになります。

なので、ブログで内容はお伝えしても、
お手伝いしないことが多いです。

この文章は言い訳?
になってるかもしれないな〜〜



もう一つ、
自分なりのポイント。

鏡の法則の野口嘉則さんの本。





この中で、
ビリーフ
というものがでてきます。

ワークシートで探ったところ、

『すべての人に好かれなければならない』

という、非合理的な考えを
 ワタシが持っていることがわかりました。

あのガンジーマザーテレサ、キリスト釈迦でさえ出来なかったこと。

それでも、

 好かれたい

と思って、色々やってしまっている自分がいました。

『冷たい』

といわれるたびに、

 ヨシッ!

という気持ちになる今日この頃です。


冷たい男、
 アーナンダでした〜〜♪


posted by アーナンダ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

野口嘉則さんのブログ

『鏡の法則』
で有名な野口嘉則さん。







ブログを良く読ませていただいてます。
過去の記事を読んだりしても、
納得の内容です。

ワタシも
 見方道アドバイザー
としてご相談にのることが多くなってきました。


結局は、

自分探し。
というか
本来の自分を
見抜きに行く作業になります。

この
野口嘉則さんのブログを読み進むだけで、
自分
を発見できると思います。

http://coaching.livedoor.biz/

最初はこの中の、

『人生を飛躍させる
      3ヵ月間ワクワクチャレンジ』


http://coaching-m.co.jp/blogmap.htm

が良いかと思います。


毎度ありがとうございます。


ポッドキャストの音声配信で、
野口さんの声が聞けます。
http://siawaseseikou.cocolog-nifty.com/blog/
posted by アーナンダ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

良かったですね は魔法の言葉?

hitorrisan  e.jpg

私は
小林正観さん認定!
(誰でも取れますが・・・)

見方道アドバイザー

であります。
http://ananda.shikisokuzekuu.net/mikatadou.html

いろんなご相談にのることが増えました。

そのコツは、

『良かったですね』
で答えることです。



『社員が辞めたいと言っている』
  『良かったですね』

『うちの娘が何を考えているか解らない』
  『良かったですね』

『姑の看病疲れで体がきつい』
  『良かったですね』



不思議かもしれませんが、
 やって見ると解ります。

『良かったですね』

と言ってから入ると、
良かった理由を探しに行きます。

で、
その答えはご相談されてる方にとって
意味のあること
やれること
が出てきます。

上の例だと、

『社長に相談しやすい会社なんですね。これからは辞めると言い出す前にお話を聞けば良いですよね』

『そのご相談にはのれません。娘さんに聞かないと解らないことですから。家族のコミュニケーションの問題に、気付くサインかも・・・』

とかですね。



逆に

『大丈夫』
『心配だわ・・・』

から入ると、
おなじステージの上の演技者になってしまい、
アドバイスが出来ない状態になります。



そんなわけで
 最近は
自分にも

『良かったですね』

の毎日です。


悩みの無い人は
いませんから。


ありがとうございます。
posted by アーナンダ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

涙、 涙の記憶

アーナンダで〜〜す。
結構読んでくれる方がいて、うれしい限りです。

涙、
特に
『浄化の涙』について書かせて下さい。

ドバドバ涙が出るのですが・・・
体験した方は解ると思います。

本当に、身も心も洗われたようになります。

具体例を挙げたほうが解りやすいのですが、
アドバイザーは
守秘義務
がありますので・・・

複数のケース等を
一般化
した例でご紹介させていただきます。

namida.jpg


『誤ったと思ったら、 謝る』

の話も入れました。

いつかこの話も、
 長めに書くかもしれません。



ウンチクコーナー
『涙』の語源

英語圏のほうでは、
>>dacru、「眼から流れる水」という言葉から発生<<
だそうです。

古事記の歌謡で、
那美多ぐましもという記述。
万葉集では、
涙(ナミダ)
と濁音だそうで。

な = 『泣』『鳴』の語で、
なみ = 『なきみづ』
た、だ = 接尾語

という感じだそうで。

なるほど、
調べてみるもんだ。

大和言葉というか、古い言葉っていうか、
日本語はきれいですな〜〜



さて小林正観さんの
『やがて真顔のジョーク集』に
この
涙のことが書いてあります。

私の体験も交えて書いたブログ。
宜しければご参考に
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/87030845.html

そんなわけで、このときは2日間
涙が出まくりました。
それと
今野華都子さん(世界NO,1エステティシャン)の
講演&握手
の時も
1時間ほど
涙が出ました。



結論から行くと、
どうやら

◆何かに魂レベルで気づいた時

涙が大量に出るようです。

顕在意識レベルで
ご本人が認識する、しないに関わらず。



『誤ったと思ったら謝って見るの話』

コレまで何回か同じようなケースで、
同じようなことを言ったことがあります。

◆お子さんのことで親御さんが悩んでいるケース。

不登校やひきこもり、ウツなどでお子さんの問題を抱えているとき。
問題の時点で親御さんも精一杯の対応をされたと、
話を聞いた私も感じる。
ただ現状は、うまくいっていない。

こういった場合、
学校の件とか、その後の生活とかは親御さんが何とかしている。

  ここで、現象と感情で分けます。

一見
現象的には親御さんが精一杯(本当に悩まれてるケースなので)
手を尽くしている。

ところが、感情面の処理が無い為、
お子さんも親御さんも苦しんでいる。

お子さんのサイドでは、
『何もしてくれなかった』
『話をしても親も周りも、解決してくれなかった』
『自分をかまってくれなかった』

等の感情が、
残っているようです。

一方、
親御さんは、
『どうやってもうまく行かなかった』
『学校が・・・』
『いじめた子が・・・』
等の思いがある。

一番苦しいのが、
『親として、どうすれば良かったのか?』

今も
悩み続けている。

長くなったし、タイトルと違うので、
実際の話に戻します。



アーナンダ(以下A)『色々と手を尽くされたんですね。当っていないかもしれませんが、ちょっと厳しいことをお話して良いでしょうか?』

親御さん(以下Bさん)『ハイ、もし気付いたことがあったら、何でもおっしゃってください』

A 『おそらく、お子さんは何らかのサインを送り続けたと思います。他のいろんな状況(イジメとか学校の対応とか)を抜きにして、

 親として気付いてあげれなかったことは、ミスの意味の誤りとして認めることは出来るでしょうか?』

Bさん 『そうですね。多分というか、今思うと・・・。気付かなかった点は、私たち(両親の意味で)に責任、誤りはあると思います』

A 『その点を、誤りと思ったら、謝って見てはいかがでしょうか?』

ここで、Bさんが納得された場合、

思いっきり
涙が出ることが良くあります。

この後、
Bさんが、

 『その話をして、謝ってみます』
と言ってくれると、
実は
ホッとする
私です。


 
ちょっと別の話の展開になりました。

涙、浄化の涙の話でした。

上の例は、一つのパターンです。

私の場合は、
正観さんのアドバイスで、
『我、誤てり!』
と恥じ入った時でした。

思いっきり、泣けると
スカッとします。

長い文章になりました。

ありがとうございます。



posted by アーナンダ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

何の為に生きるの?生まれたの?


アーナンダです。
ある方からの質問で、
私なりにまた考えさせられました。

答えになっていないかもしれませんが、
一つ書いて見ます。

また
直接のお返事では、もう少しお伝えできる頃がありそうなので、
コレだけがお返事ではありません。



あるワークショップでの質問。
2人組みで私は20代の女性とペアになりました。
仮にBさんとします。


『あなたは何の為に生きているのですか?』

このとき、相手の女性Bさんの答えはたくさんあったのですが・・・
・親のため
・友達の為
・家族、兄弟のため
・職場の人たちのため・・・

で、5分ほどお互いにそれを検証する時間がありました。

初対面でしたが、つらそうなというか悩まれている様子でしたので・・・

アーナンダ(以下A)『変なことを言います。Bさん。もし親がいなくなったらどうなります。それと今の友達もみんな亡くなって、一番長生きしてもBさんは生きていると思います』

Bさん『えっ!そうかもしれませんが、何故そんな風に言うんですか?』

A『いや楽しそうだったら、何も言いませんが、なにかその生き方が辛そうだったので。責任感とかが強い方のような気がして』

B『そんな風に見えますか・・・。実はいつもなんかつらいんです。』

そこからBさんに、私なりにお伝えしたこと。


誰を大切にする時も、
自分を大切にしないと、先に倒れたり、元気がなくなったら、手助けできないですよね。

ということでした。


B『Aさんは何を書いたんですか?』

A『実は小林正観さんという方に影響を強く受けているんですが、

 喜ばれる存在になる

と書きました。まだ大分借り物の言葉になりますが。』

で、その後Bさんが色々聞いてくれたおかげで、
考察を深めることが出来ました。


喜ばれる存在になる為には、
自分がげんきであったり、
明るくあったりしたほうが良さそうだ。


ま〜、自分が太陽のようになれればいい感じですね〜

ナンツ〜感じでその質問については終わりました。



人として生まれ、生きる。

お釈迦様も、
生老病死などの四苦。コレに五蘊盛苦等を加えて八苦。

苦、思い通りにならないことは無くならない・・・

生きることそのものに、意味があるようです。
今だ良く解ってませんが・・・



最後に、
このブログを書き始めたときも載せたこの言葉。

人間が「人生の意味は何か?」と問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。
人間は、人生から問われている存在である。
人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである。
       (フランクル)


ん〜〜、死ぬまで考えさせられる言葉と感じてます。

ありがとうございます。


ラベル:小林正観
posted by アーナンダ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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