アーナンダです。
ある方からの質問で、
私なりにまた考えさせられました。
答えになっていないかもしれませんが、
一つ書いて見ます。
また
直接のお返事では、もう少しお伝えできる頃がありそうなので、
コレだけがお返事ではありません。
☆
あるワークショップでの質問。
2人組みで私は20代の女性とペアになりました。
仮にBさんとします。
『あなたは何の為に生きているのですか?』このとき、相手の女性Bさんの答えはたくさんあったのですが・・・
・親のため
・友達の為
・家族、兄弟のため
・職場の人たちのため・・・
で、5分ほどお互いにそれを検証する時間がありました。
初対面でしたが、つらそうなというか悩まれている様子でしたので・・・
アーナンダ(以下A)『変なことを言います。Bさん。もし親がいなくなったらどうなります。それと今の友達もみんな亡くなって、一番長生きしてもBさんは生きていると思います』
Bさん『えっ!そうかもしれませんが、何故そんな風に言うんですか?』
A『いや楽しそうだったら、何も言いませんが、なにかその生き方が辛そうだったので。責任感とかが強い方のような気がして』
B『そんな風に見えますか・・・。実はいつもなんかつらいんです。』
そこからBさんに、私なりにお伝えしたこと。
誰を大切にする時も、
自分を大切にしないと、先に倒れたり、元気がなくなったら、手助けできないですよね。ということでした。
B『Aさんは何を書いたんですか?』
A『実は小林正観さんという方に影響を強く受けているんですが、
喜ばれる存在になると書きました。まだ大分借り物の言葉になりますが。』
で、その後Bさんが色々聞いてくれたおかげで、
考察を深めることが出来ました。
喜ばれる存在になる為には、
自分がげんきであったり、
明るくあったりしたほうが良さそうだ。ま〜、
自分が太陽のようになれればいい感じですね〜
ナンツ〜感じでその質問については終わりました。
☆
人として生まれ、生きる。
お釈迦様も、
生老病死などの四苦。コレに五蘊盛苦等を加えて八苦。
苦、思い通りにならないことは無くならない・・・
生きることそのものに、意味があるようです。
今だ良く解ってませんが・・・
☆
最後に、
このブログを書き始めたときも載せたこの言葉。
人間が「人生の意味は何か?」と問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。
人間は、人生から問われている存在である。
人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである。
(フランクル)ん〜〜、死ぬまで考えさせられる言葉と感じてます。
ありがとうございます。
posted by アーナンダ at 02:27|
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